でんわ勝手連 日刊かわら版 № 7 (5/5 木曜日・こどもの日)   

ただいま でんわ勝手連登録人数329人(5/5.10:00現在)

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「日刊かわら版・木曜版」は、「共感」をテーマにお送りします。

 

――――――本日のお品書き――――――

■■運営からのお知らせ

◆◆アゴラでも「でんわ勝手連」が話題に! 【池田まきの「でんわ勝手連」は米国では常識的な手法である】

→辛口の中にも、さり気ない応援マインドあり。必読です。 

◆◆木曜 新連載!暫定代表 黒さんの『選挙ジャンキー』

Vol.1「ボクはこうして選挙に染まった」

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■■運営からのお知らせ

<参院選に向けた、運営体制とスケジュールを発表します>

5月10日までに発表できるよう、只今モーレツに頑張っております。

 

◆◆アゴラでも「でんわ勝手連」が話題に!◆◆

【池田まきの「でんわ勝手連」は米国では常識的な手法である】

(渡瀬裕哉 2016年04月26日 21:22)

記事より抜粋>>

今回の池田まき勝手連の「でんわ勝手連」は通常のやり方として米国の選挙では普通に取り入れているものとして理解しています。

それにしても、今回のでんわ勝手連の呼びかけに応じてサンダースのボランティアの方も参加されたという話題性もあり、ネットの使い方や運動のやり方で世界中から情報収集・手法採用を行っている左派の運動にはなかなか関心させられます。

一方、プロの選挙プランナーの皆様から指摘が出ているように、日本では時代遅れの公職選挙法が実質的に民主主義の発展を阻害しているため、同手法を採用することは未成年者対応や外国人対応などの問題があります。

 そのため、このやり方が日本で受け入れられるかどうかは分かりませんが、左派系の皆さんが勝手連という形式を取ることでグレーな部分を堂々とスルーしようとする度胸はなかなかのものだと感心しました。(*筆者は現行法については遵守すべきだと思います。)

詳しくはこちらをチェック↓↓↓

http://agora-web.jp/archives/2018850.html

 

◆◆木曜 新連載!暫定代表 黒さんの『選挙ジャンキー』 Vol.1◆◆

「ボクはこうして選挙に染まった」

 

僕がなぜ政治活動に染まっていったか?

純粋に今日本に一番足りてないことだったから。誰かがやらないといけないなら「まず、自分がやってみよう」そういう思いからでした。

2012年12月の衆議院選挙から、なんだかんだと選挙を手伝い始め、2015年には、家内の黒川みきと愛媛県議会選挙を戦い、惜しくも落選。でも諦めません。2017年2月の今治市議会選挙に家内が立候補予定です。 言い訳しない、何でもやってみる、が心情です。大変なんですが、実際やってみると選挙ほど面白いものはないです。

僕はもともと起業家で、最後、東京でベンチャー企業に対する投資コンサルティングの仕事をしていました。2008年にリーマンショックが起こって、金融の世界というのはガラッと変わってしまいました。変わったというか、僕にとっては終わったんです。

当時金融の仕事を理想を持ってやってたんです。自分たちのを作ろうと動いてました。

僕たちがやっていたベンチャーへの投資の仕事は、ねずみ小僧のような義賊の仕事だと自負してました。お金を持っている人から投資を募り、若いやる気のある人にお金を渡し頑張って社会を良くしてもらう。そういう仕事が本来金融の仕事です。

 2008年のリーマンショックで何が起こったか?

お金持ちは自分たちも苦しくなったので、未来への投資を一切やめ、自分たちの保身のみに走るということを決めたんです。 今、社会で何が起こっていますか?格差が広がっています。本来、金融というのは格差を埋める仕事です。「それが完全に機能しなくなる」と2008年の時点でそう思いました。 それで(大分割愛しますが)2年間で東京での仕事を整理し、2011年3月26日に故郷の愛媛県今治市にもどり、農業と地域おこしの活動を始めました。この時に経済の分野で格差を埋められないなら、近いうちに「政治的な革命的ムーブメント」が起こるだろうなと思っていました。 奇しくも2011年3月に東北震災が起こり、今まで政治に無関心だった人がどんどんと政治活動を始めるに至っています。

 

選挙は祭りです。参議院選まで50日あまり、さらにテンションを上げて、頑張ります!!

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でん勝(でんわ勝手連&でんわで勝つ!)の合言葉

「一本のでんわで世界が変わる。」

 でんわ勝手連「かわら版」発行の目的は、確認&活用です。日々流れていく情報をキャッチして「つながる」「広げる」「共感する」 そして持続していく「日刊かわら版」をよろしく!

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(編集は*かわら版長 AKi)

 

☆黒さんのコラムを読んで。

3・11以降、今までなんとなくあった国への「信用」が「幻想」だったとみんなが気付き始めたんじゃないでしょうか。

これからは批判するだけでなくて、それを変えていくために「普通の人」が、自分に何ができるかを考え行動していくステージに入っている気がします。

「でんわ勝手連」の活動が、そんな「普通の人」に芽生えた「なにかしたい」という意識とうまく結びついて、少しずつ世の中全体の意識を変えていけるといいなと思いました。

☆参加者の人数も昨日から更に新規28人! どんどん増え続けています!