でんわ勝手連 日刊かわら版 № 17(5/18 水曜日)・・    

 

ただいま でんわ勝手連登録人数358人(5/18 23:40現在)

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「日刊かわら版・水曜版」は、「広げる」をテーマにお送りします。

 

―――――――本日のお品書き―――――――

◆◆ とやまき見聞録 vol.3 山本太郎×雨宮処凛

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◆◆ とやまき見聞録 vol.3

 

第41回マガ9学校「国会が100倍楽しくなるホントの政治の話」山本太郎&雨宮処凛トークで語ってきた!

 

今回は「国会議員を使い倒そう!」というのがテーマらしい。そうすれば民主主義は変わるって。

 

太郎さん曰く、

「政治家を、信じないで下さい。山本太郎も信じなくていい。自分たちでコントロールするという意識でいてくれ」

だそうです。

 

太郎さんは実際、全国から呼ばれて、講演会をしまくっている。

山本太郎さんの登場で、直に動いてくれる政治家がでてきたことで、政治との距離感が近くなった。

国会中継も、俳優で培った劇場型の太郎さんの演出と経験で、面白い絵を見ることができる。

カメラ目線で「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。」という自民党ポスターを掲げ、

「自民党は毎日がエイプリルフール」って、太郎さんにしかできないよね!

 

で、太郎さんが全国を回って思うのは

「政治に興味がのある人はもう集まっている。それを外に広げていくのが難しい」ってことだそう。

 

そうそう、それそれ。私の周りどこの集まりに行っても、見たことある顔ぶれ…

これじゃまるで「リベラル派のプルサーマル」状態 (・_・;)

でも、だからこそ「1人で何票集められるか?」をやっていくしかないんだよね。

 

>>>>対談トークのプチまとめ

<雨宮処凛>

  • 高円寺での「オレのチャリ返せデモ」や「いちいち気にすんなデモ」など、デモの敷居を下げる運動は成功したけど、シングルイシューとしては盛り上がっても、それを有権者としてどう投票行動に繋げていくか、というところはまだ不十分。
  • 市民は消費者教育しか、受けていない。主権者教育、有権者として成熟はどうするのか。テレビつけたらベッキーのことしかやってない現状。イラク支援の高遠さんが『日本にいると情報取り残される、だから国際放送みないと不安で仕方ない』と言っていた。
  • そんなメディアが政権批判をしなくなってる現状で、全く政治に関心がない層にどうアプローチするか。どう友達に広げていくか、が問われている。経済、社会保障のことを選挙のテーマにしたい
  • 選挙になると問題意識が繋がらない、受け皿がうまくいってない。それを動かせるのは有権者しかない。一大勢力にならないと。

 

<藤川里恵>

→AEQUITAS(エキタス) 「最低賃金1500円」を主張している20〜30代中心の団体で活動中

  • 若者は非正規で、ブラックな働き方をしている。だから選挙に行けと言われてもそんな余裕がない。

おじさんたちに『安保法反対』とか『憲法守れ』とか言われても響かない。

  • でも不幸自慢や我慢大会はもう終わりにしたい

 

>>>>

自分自身もそうだったから、「選挙行けといわれても、ブラックに働いてたらそんな余裕ない」という実感、痛いほどにわかる。

でも、選挙に行かないとますます国会の議席配分で、法律は決まっていく…

不公平、若者に不利な政策ばかりが通ってしまう現状がある…

お年寄りばかりが選挙に行き、お年寄りに有利な政策ばかり採用される。シルバー民主主義といわれてる所以。

藤川さんも言ってたように「不幸自慢や我慢大会はもう終わりにしたい」そのためにどうするのか?

 

若者向けの経済対策や貧困対策、社会保障政策…

「選挙に行けば未来を変えられる!」という展望を、どう投票に今まで行ってない人たちに繋げていくか…それがいま、一番私が考えているところ。

 

山本太郎トークショーB山本太郎トークショーアップ

マキ&太郎&かりん

 

 

☆「リベラル派のプルサーマル」の名付け親を自負してます、

Akiです。

 

なんでだろ~。東京はこんなに広くて人が沢山なのに、あちこちの勉強会や集会で同じ顔を見かける率の高さったらないよね。SNSで広がってるつもりでいても、結局広がってないことを実感。やっぱりそこは地上戦、自分の周りを少しずつ繋げていくことが、次の私たちの課題です☆

 

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でん勝(でんわ勝手連&でんわで勝つ!)の合言葉

「一本のでんわで世界が変わる。」

 

でんわ勝手連「かわら版」発行の目的は、確認&活用です。

日々流れていく情報をキャッチして「つながる」「広げる」「共感する」

そして持続していく「日刊かわら版」をよろしく! 

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(編集は*Aki)