でんわ勝手連 日刊かわら版 №21(5/22日曜日)・・

 

ただいま登録メンバーは、364人(5/22.19:30現在)

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今日のテーマは、「明日の希望を探して」その2です!

 

―――――――かわら版 本日のお品書き―――――――

◆◆「日本がもし100人の村だったら:せんきょ編2016」より

◆◆連載「100人100色のでんわかけ」Vol.2-B面

 「以前は民主党に期待したけど、今は自民党」

◆◆イケマキ選挙の手応え「電話とキモチひとつあれば勝負できる!」

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マークの意味

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☆→かわら版編集のつぶやき

 

◆◆「日本がもし100人の村だったら:せんきょ編2016」より

[改変、転送、転載、自由]

 *****

 日本がもし100人の村だったら、

51人が女性で、49人が男性です。

84人は選挙権をもっていますが、そのうち、

2人は今度あたらしく選挙権をもつ18歳の人です。

14人はまだもっていません。

あとの2人は外国籍の人で、いくつになっても

選挙権をもてません。

選挙権のある人を100人とすると、

2014年の選挙のとき、

53人は投票しました。

47人は投票しませんでした。

2009年の選挙のときは、

59人が投票し、

41人が投票しませんでした。

投票する人が減っています。

2014年の選挙で、

一番たくさん投票したのは60代の人たちで、

18人いるうちの12人が投票しました。

一番投票しなかったのは20代の人たちで、

13人いるうちの4人しか投票しませんでした。…

 

【参考】

衆議院選挙年代別投票率の推移

http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/071syugi/693/

参議院選挙年代別投票率の推移

http://www.akaruisenkyo.or.jp/070various/072sangi/679/

自民党改憲草案

http://constitution.jimin.jp/draft/

自民党改憲草案の条文解説(個人のサイト)

http://satlaws.web.fc2.com/

 

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※全文はコチラから↓↓

「せんきょ100人村2016」

http://stouyama.exblog.jp/25252049/

 

☆いまやデモが当たり前の光景になったように、

選挙に行くのが当たり前の風景にしたいですよね。

 投票率1

 
◆◆連載「100人100色のでんわかけ」Vol.2
Y・Kさんの場合 -B面 
「以前は民主党に期待したけど、今は自民党」◆◆

 

「イケマキ応援!電話3万本大作戦」の際に参加された

電話かけボランティアさんのコメントよりご紹介させていただきます。

※前編はコチラから↓↓
http://denwa-katteren.jp/freepapers/330

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長めにお話しをした方がもう一人いらっしゃいました。

優しそうな70代だという老婦人でした。

毅然とした態度で、

「民主党には期待があった。でも失望させられた。

自民党の方がずっとましだ。 安倍総理は頑張ってるじゃ

ないか。」とおっしゃる。

「もし、憲法が変えられるようなことがあれば」

「そんなに簡単に変えられるようなことは」

「いえいえ、今の国民投票法には最低投票率が決められて

いないので、投票率10パー以下でも可決になってしまい

ます。」

「そうしたら、今の自民党草案には、 緊急事態条項というの

がありまして、ナチのような独裁的な政治を行うことが

できて、いつまでも無期限で政権に居座ることができます。」

「そんなことあるわけないじゃないですか」

「でも可能になってるんです。民主党政権時代に、

政権批判ができたのは自由な言論が保持されていた

からですよ」

「あら、民主党だって、地震の直後に隠したじゃないですか」

「自民党だったらもっと隠したということです。

福島だってさらに酷いことになっていたかもしれません。

国連の人権委員会から、報道の自由に関する警告がなさ

れています。」…

などといったお話をしました。

 

*********

 

☆電話かけは、相手の心証を悪くして票を減らしてしまっては元も子もないので、突っ込んだやりとりは本当に難しいところですよね。

それでも、このボランティアさんのように長くお話が続いたということは、相手の呼吸に寄り添いながらお伝えしていたからではないか…と感じました。

 

☆「一時期は民主党(現民進党)に本気で期待したけど、

ダメだった。それなら自民党の方がマシ」という方は、

万単位で存在しているのではないでしょうか。

例えば神奈川県だけでも、6年前の民主党に投票した人の

うち、直近の選挙では実に98万票近く減らしています。

30万票近くが投票にいかなかった可能性があるという分析

もあります。

逆に言えば、30万人の人たちが電話があったら変わる

可能性がある。

「野党は頼りない」という人たちに、どう届く言葉を語れる

のか、どれだけ新しい展望が示せるか、これがカギを

握っていることは間違いないでしょう。

 

◆◆イケマキ選挙の手応え「電話とキモチひとつあれば勝負できる!」◆◆

 

いままで何度もデカイ看板・地盤に跳ね返されてきた「市民

選挙」。

4月24日北海道補選のイケマキ選挙を経験した私たち

でんわ勝手連参加者が知ったのは、

「電話とキモチひとつあれば、勝負できる武器になる」

という手応えだったのではないでしょうか。

 

電話かけが画期的だったのは、いつでもだれでもできるコト。

1日30分程度、自分の空いた時間に、数件ずつでもできる。

その小さな小さな積み重ねが電話かけ総数5万件にも達し、

少なくともガチで互角勝負で、相手を本気にさせるところ

までは行った。

 

これは、現地の選対の方々の、長く地道な身を削るような

努力と野党共闘実現という土台があってこそ。

野党共闘というファクターが働いていれば、選挙という

ステージで、電話という武器を使って、私たちはたたかう

ことができる。

 

もちろん、野党共闘が強力になれば相手も本気になるので

共闘が成立したからといって勝つとは限らない。こっちも

さらに頑張らないと勝てません。

 

だからこそ、投票して開票速報を見て一喜一憂するだけ

じゃない、自分がコミットすることで事態を動かすことが

出来るかもしれない、

その楽しみやエキサイティング感を、ぜひ多くの人に

体感して欲しい、と思うのです。

選挙をデザインするって、楽しいよ。誰でも未来にかかわ

れる方法があるよ、と。

 

でんわ勝手連では、新しい仲間の方をいつでもお待ちしています!!

登録はコチラ「でんわ勝手連参加フォーム」からどうぞ↓↓

 http://denwa-katteren.jp/application

 

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でん勝(でんわ勝手連&でんわで勝つ!)の合言葉

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‪(編集は*Shioriでした)