改めて、黒川あつひこ 自己紹介、しときます。
 
○愛媛県今治市 生まれ 38歳
○大阪大学工学部応用物理学コース 卒
○大阪大学発ベンチャーの支援部局を立ち上げ
○ハイテクベンチャー10数社を立ち上げ
○東京に拠点を移し、投資コンサルティング
○リーマンショックをきっかけに、帰郷
○ソーシャル農家
○妻、黒川みきと愛媛県議会選挙を戦い落選
○株式会社藤工務店 営業・経営企画
○でんわ勝手連 事務局長
○妻、黒川みきが今治市議会選挙に当選
 
■何で、政治活動を始めたか■
 
少し長いですが、良かったら読んでやって下さい。
 
僕がなぜ政治活動を始めたか。
純粋に今日本に一番足りてないことだったから。
 
誰かがやらないといけないなら
「まず、自分がやってみよう」そういう思いからでした。
 
2012年12月の衆議院選挙から、
なんだかんだと選挙を手伝い始め、
 
2015年には、家内の黒川みきと愛媛県議会選挙を戦い、
惜しくも落選。
 
2017年2月の今治市議会選挙に家内が立候補予定です。
 
言い訳しない、何でもやってみる、が心情です。
大変なんですが、実際やってみると選挙ほど面白いものはないです。
 
僕はもともと起業家で、最後、東京でベンチャー企業に対する
投資コンサルティングの仕事をしていました。
 
2008年にリーマンショックが起こって、
金融の世界というのはガラッと変わってしまいました。
 
変わったというか、僕にとっては終わったんです。
 
当時金融の仕事を理想を持ってやってたんです。
自分たちのファンドを作ろうと動いてました。
 
僕たちがやっていたベンチャーへの投資の仕事は、
ねずみ小僧のような義賊の仕事だと自負してました。
 
お金を持っている人から投資を募り、
若いやる気のある人にお金を渡し頑張って社会を良くしてもらう。
 
そういう仕事が本来金融の仕事です。
 
2008年のリーマンショックで何が起こったか?
 
お金持ちは自分たちも苦しくなったので、
未来への投資を一切やめ、
 
自分たちの保身のみに走るということを決めたんです。
 
今、社会で何が起こっていますか?格差が広がっています。
 
本来、金融というのは格差を埋める仕事です。
 
「それが完全に機能しなくなる」と
2008年の時点でそう思いました。
 
それで(大分割愛しますが)2年間で東京での仕事を整理し、
2011年3月26日に故郷の愛媛県今治市にもどり、
 
農業と地域おこしの活動を始めました。
 
この時に経済の分野で格差を埋められないなら、
 
近いうちに「政治的な革命的ムーブメント」が
起こるだろうなと思っていました。
 
奇しくも2011年3月に東北震災が起こり、
 
今まで政治に無関心だった人がどんどんと
政治活動を始めるに至っています。
 
皆さんも思っていると思いますが、
 
まともな政治家が、本当に足りていません。
 
このままでは、日本を運営することが、
本当に不可能になってしまいます。
 
皆で少しずつ、分担をしながら、
この国の民主主義を育てていければと思います。
 
引き続き、よろしくお願いいたします。